整体院でやっちゃいけない対応

治療院集客3つの必須セミナー
繁盛しない整体院の対応

ビデオカメラの購入を考えているので
近所のヤマダ電機にいってきました

が、、、

対応してくれた店員さんが
なんともお粗末なんです。残念

 

なにがお粗末ってね、こっちの質問に対する答えが全部
「○○だと思います」なんです

こっちは「思います。」じゃ困るわけですよ、奥さん

僕はビデオカメラと一緒にマイクも購入したいのです

マイクってのは標準装備されていないから
別途購入せにゃならんわけ

でね、このカメラにこのマイクは取り付け可能か?
って質問を僕はするわけですよ

そりゃ、せっかく買ったのに
取り付けられないんじゃ話にならん

 

で、その質問に対する答えが
「たぶん大丈夫だと思います」なんですよ

たぶん?たぶんじゃダメでしょ、たぶんじゃ
って話ですよ、お父さん

そんなもんすぐに調べろと
今すぐ調べて、今すぐに買わせろと
なにのんきに他人事みたく答えてんだと

 

その他にもコードの長さを質問したりしても
全部、たぶん2メートルぐらいだと思います。とか

延長コードみたいなものを売っているのかとい聞いても
たぶんあると思いますよ。とか答えやがる

ダメだこりゃ

そのくせ、もうすぐ運動会シーズンなんで
早めに買わないと在庫がなくなります
って断定してセールスしてくるわけ

そっちは断定するんかい!

 

はい、ではここから自分に置き換えて考えてみてください
あなたの整体院、治療院もこんな感じになっていませんか?

実はあなたの整体院でも無意識にこんなダメダメな
受け答えになっている場合があります

なぜそんなことがわかるのかというと
エラそうに書いている僕自身がそうだから

ついつい○○だと思います。って言っちゃう
これって本当によくない印象を与えます

 

例えば、あなたの治療院でこんな質問をされたとします
「今日はお風呂に入ってもいいですか?」

それに対する治療家であるあなたの答えが
「たぶん大丈夫だと思いますよ」じゃあよくないわけです

たぶんってことは、ひょっとしたら不都合なことあんの?
と不安になる患者さんもいるわけです

 

なにかマズイことがあるんならしっかり否定すべき
「念のため今日の入浴は控えてください」と

問題ないのであればちゃんと肯定すべき
「2時間空けていただければ問題ないですよ」と

とにかく質問した相手は“答え”が欲しいわけ
治療家であるあなたの口から答えが聞きたいのです
それがあいまいな答えは答えになっていないからダメなのです

 

もちろん治療院では断定できないこともたくさんあるはずです
だからなにもかもしろとはいいません

でも断定できるのに、責任を患者さんに
投げてしまうような答え方はしないようにしてください

僕のようにそれが癖になっている人もいます
ちょいと今日から注意してみてくださいね

ちょっとのことで治療院経営に差が出てきますよ

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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