今いっぱいですとは言ってはいけない

治療院集客3つの必須セミナー
整体院が新規客をとりこぼさないために

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品切れは店の不注意。
お詫びして後「早速取り寄せてお届けします」
とお客の住所を伺うべきである。

by-松下幸之助

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整体院やカイロプラクティック院、鍼灸院など治療院において
品切れとは、時間が合わずに断ることです
さすがにこれは治療院側の不注意でない場合がほとんどです。

でもその後の「早速取り寄せてお届けします」
は必要になってきます。

 

あなたの治療院に予約の電話がかかってくる


時間が合わない

すみません、その時間はいっぱいなんです

で終わる治療家が多いのです

 

時間が合わない。ここまでは仕方がないことです
問題はここから先

「いついつなら予約が取れますがどうですか?」
と提案ができていないこと

 

治療院への飛び込み患者さんなんかもそう
「すみません、今いっぱいなんです」と断ってしまう治療家がいます

これは

「20分だけ待っていただければ施術できます」とか
「○時からなら施術できます」

と具体的にいつならいけるのかを伝えたほうがいい

 

特に立地的に飛び込みが多い治療院では
いつの時間ならすいていて
いつの時間はいつも混んでいるという情報を伝えてもいい

治療院に予約の電話をする。飛び込みで治療院に入る。
これって、人によってはかなりの決断した末の行動です

重たい腰をあげてくれたわけですね

 

そんな人に対して、いっぱいですの一言で断るなんて
もったいないわけです

次、いつその重たい腰をあげてくれるかなんてわからない
じゃあまだその腰が地についてないうちに
次の行動を促がす選択肢をこちらから提示すべきです

「ほっときゃまた来てくれるだろう」は幻想です

 

例えは悪いですが
一度針に食いついたのに逃げてしまった魚
ほっとけばまたその針に食いついてくれますか?
よっぽどエサが魅力的な食いついてくれるかもしれません

でも、ちょっと横をみれば他にもたくさんエサはある
つまりライバル治療院に流れていってしまう可能性があるわけです

いつなら可能か、この情報はしっかり提示してくださいね

治療院集客サポート塾の加藤でした

 

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