整体院、整骨院など治療院の差別化

こんにちは、治療院集客経営講座の加藤です。

去年あたりから、ちょくちょく書いておりますが
僕は「売れるもの」ではなく「売りたいもの」を売る治療院を目指しています。
目指していますってのは、もちろんコンサルタントとしてという意味です。

つまり、整体院や整骨院のクライアントには、
この商品は売れるから、これを売ろう。ではなく
これが売りたい、だからこれを売ろうとなってほしいと思っています。

で、実際のところ、クライアントの多くが、
自分の好きな治療を売ることで大きく飛躍されました。
全員といいたいところだけど、残念ながらそうでないのが悔しいところです。

 

差別化は説明すればいい

さて、今日はこの売りたいものを売る治療院
になるためにも必要になってくる整体院、整骨院の差別化について。

差別化という単語の意味は一般的なものと違うかもしれませんが、
僕がここで言う差別化とは、うちはその他大勢とは違うんだよ、君ぃぃぃ!ってな感じ

他とまったく違ってユニークなもの、優れているもの
そうであれば一番いいのですが、実際のところそこまで抜きん出ていなくてもいい。

なぜかというと、他と違うとわかるように説明できればいいだけだからです

もちろんだからといって、嘘を書けという意味ではなく
ちゃんと説明する。想像できるようにする。なんてのが大事ということ。

それだけでも十分差別化になるのです。
だってライバル治療院がそれができていないことが多いから。

 

その整体院に行くしかない状態

例えば、妊婦さんでも受けらえる整体院ないかな?
と探している、大阪市在住、28歳の大橋恭子さんという方がいたとします。

この恭子さん、近隣の通えそうなところ数件の整体院を調べてみた
したらば、1軒だけマタニティ整体をしている整体院があった

この状況であれば、おそらく高確率でこの整体院に行くことになります。
だって他にやってないわけですから、そこに行くしかない

でも、実は他の整体院、整骨院でも妊婦さんでも整体可能だったりするのです
妊婦さんでもできて当たりまえでしょ?
という理由でわざわざ書いてないだけだったりするのです。

つまり、選ばれた治療院は、他となんにも変らないんだけど
ちゃんと説明していただけで、他とは違う治療院という位置づけになれたわけ
これも小さな差別化だと僕は考えています。

同じような話を【治療院の差別化は言うたもん勝ち】記事でもしています。参考にしてください

 

小さな差別化を探していく

これはコンセプトそのものなど大きな差別化にはならないかもしれません
でも、こういった小さな差別化をたくさん作ることで、
そこそこ選ばれる理由というのができてくるものです。

小さくても数が増えれば、あなどれませんぜ、ダンナ

ということで、あなたのライバル治療院をよく観察してみてください
全然訴えてないことありませんか?
もしくはちょっと弱そうなところってありませんか?

そこをいやらしく付いていく。
これってけっこう有効ですよ。

仮にライバル治療院の穴が見つからなかったとしても
観察をしてみたことでなにかしらの気づきはあるはずです。
だから損はないんで観察してみてくださいな。

小さな差別化を探していくうちに
軸となるような大きくて明確なものを見つかるかもしれませんよ。

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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