尊敬される治療家になるために

治療院集客3つの必須セミナー

先日、副鼻腔炎になりました。蓄膿ってやつです。
僕は鼻が悪くて、よくこれになるんです

ほっときゃだいたい治るんで、今回もそうしようかと思いました。
んが、、、なんか今回はひどい

めちゃくちゃ頭が痛い。重いとかそういうレベルじゃない。
っちゅうわけで、仕方なく近所の耳鼻咽喉科へ

 

そこへ行くのは今回が初めて
で、一発でここの先生に任せようって気持ちになった

なぜかと言うと、ちゃんと説明してくれたから

 

今までに同じ病気で他の病院に何回もいったけど、
薬出してはい終わり。もしくは、いついつにまた来てね

という感じでした。(めんどくさいので治ったら行かない)

 

でもここの先生はまず原因を説明してくれたのです。
(鼻の骨がS字に曲がっていた!)

そして、今後の治療についても説明してくれた

 

まずは1週間、急性の薬を飲む


炎症が治まったら検査、必要なら慢性の治療

通常3ヶ月投薬するが、1ヶ月投薬で様子をみる。
その理由は1ヶ月で変化ない人は、3ヶ月続けても意味がないから

検査してその後の治療を決める

 

先生曰く、おそらく薬でなんとかなるだろうとのこと。

原因を説明し、今後の治療に関してのベストな計画の提案、
そして先生の意見もしっかりと伝えてくれた。

うひゃ~!頼りになる先生!なんだったら抱かれてもいい!

 

えー、長くなりましたが、ここからが本題ですよ、奥さん

 

これって治療系の整体院やカイロプラクティック院でも同じ(サロンはちょっと違う)
仕事柄、整体院など治療院によく行きますが、説明がない人が本当に多い

なんで腰が痛くなってるの?
今度はいつ来ればいいの?
何回ぐらい通えばいいの?

の説明が全然ない。施術して、はい、終わり。

 

それじゃあ、リピートしてくれるわけがない
次、どうすりゃいいのよ??ってなります

もう来なくていいの?あとは自然に治るの?
通うの?だったらいつ来ればいいのさ?

疑問はいっぱいです。

 

以前、他の記事でも書きましたが
問診 → 検査 → 説明 → 施術 → 検査 → 説明

この流れができていないんですね

絶対にこの流れじゃないとダメというわけではありません
ただ、問診 → 施術 はい、終わり。なんてのは絶対にダメ

 

治療家は患者さんにとって常にベストな提案をするべきです。
しっかり通って改善させたほうがいいと思うなら、そう患者さんに説明するべき

ここまでが治療家としての役目
あとは治療院に通う患者さんがどうするか判断します

 

「ちゃんとすれば、患者さんが自ら聞いてくる」確かにそう。

でも聞いてこない人はどうするの?そのままほったらかし?
自ら聞いてこないような人は、うちの治療院にはいらん!
っていう人ならそれでいい。

 

でも、自ら聞けないような遠慮がちな人でも、
しっかり自分の整体院・カイロプラクティック院で改善までサポートすべきだ!
と思っている人は、しっかり説明しましょう。

それが治療家の責任だと思いますよ。

 

治療院集客サポート塾・加藤でした

 

治療院集客経営無料メールセミナー

登録は無料です。配信解除はワンクリックでできます。

 
ホーム | コンサル料金 | メールセミナー 

 

記事が参考になったと思ったらシェアしてくださると加藤がとても喜びます

LINE@ではブログやメルマガとは違った話をしています。ご興味ある先生は以下から登録してください。パソコンの先生は、クリックして現れるQRコードを読み取って登録してください。
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA