女性の気持ちを理解できない治療院は繁盛しない

治療院集客は女性患者を理解する

藤村さんの本を読んだことがある人は知ってるはず

銀座カルティエ事件
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-11417743914.html

 

ブランド物の時計を買ってほしい女性

男性はディスカウントショップで買おうとする

女性はカルティエで買って欲しい

同じものが7万5千円も安いからダメと男性

いや!カルティエで買って!

なんで同じものじゃん!

ダメ!どうしてもカルティエでないとダメ!

 

女性は時計が欲しいのではなく
カルティエで高級時計を買うという体験が欲しい
ということらしい

 

確かにこの感覚、僕を含め男性は鈍い
でもこっちなら男性もわかりやすいかもです

東京マラソンってありますよね
参加するための倍率って10.3倍だそうです
あれって東京マラソンが走りたいんです
42.195キロ走りたいわけじゃないのです

 

同じマラソン大会でも地方の無名な大会じゃダメ
ましてや一人で黙々と走りたいわけでもない
東京マラソンを走るという体験がほしいのです

 

同じく藤村さんの記事で
消費の70%以上が女性によって決めらると書かれていました
確かに平日の百貨店なんて女性しかしません

 

あなたの治療院・サロンも女性割合が多くないですか?
治療院・サロンは一般的に女性の割合が多いです

つまり治療院の集客経営は、女性の気持ちを考える必要があるということ
男性もそうですが、女性は特に理屈より感情です
そして治療家ってどうしても理屈で考えがちです

治療に満足しなかったからリピートしない
実績がないから新規集客がうまくいかない
そりゃそうかもしれない
でもね、そうじゃない場合が多いんですよ、実際

 

あなたの治療院の患者さんは

何が欲しいと思っていますか?
何に興味を持っていますか?
何に不満を持っていますか?
女性の気持ちを考えるのが苦手だ・・・
そんな方は常によーく考えてみてくださいね

治療院集客サポート塾の加藤でした

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