原因を探ろうとしない治療家がなぜ多いのか

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原因を探ろうとしない治療家がなぜ多いのか

新年の最初のメルマガで目標について書きました

それについて夘野先生が
目標は目的があってこそ意味がある
と解説してくださいました

これについての詳細はこちらのブログ

 

僕は前回、そのことに1ミリも触れていないので
思い切り後だしジャンケンですがまさしくそうだと思います

いいものには、さも自分の意見のように
サラっと乗っかってやります。はい。

 

僕の集客塾でも、目標を決めてもらうんですが
それよりも前に、まずは目的の部分について考えてもらいます

アンタなにがしたいのよ?という部分です

どんな治療院を作りたいのか
どんなふうになりたいのか

ここをすっとばして目標を決めても、
薄っぺらいものになるからです

6~7割ぐらいの先生はここをわかってくださいます
残りはあんまりわかってもらえないのですが・・・

 

短期的に見れば、目的なんて
たいした問題ではないのかもしれません

でも長期的に見れば、やはりそこを意識できた治療家ほど
自分の目標に近づいている

そうこれまでの経験から実感しています

 

そしてこれは、目標に限ったことではありません

本来は僕の専門外になるので
書くべきじゃないし、説得力に欠けますが
治療に関しても同じだと思います

 

それはなにかというと
結果には必ず原因があります

痛みや症状を訴える患者さん
それには必ず原因があるはずなのです

ということは治療であるからには
まずは原因を考えるべき

これが原因だから、この治療をしよう
この流れが普通だと思う

 

僕が治療家をやめた理由はここにもあります

つまり、原因がわからんのにどうやって施術するのよ?
そう強く思ったからなのです

かつての僕の院のスタッフもそうだし
巷の多くの治療家もそうですが

原因を聞くと、骨盤の歪みが~、、、と答える

 

もちろんちゃんと調べて
その結果、そうだと思うならいいんです

そうじゃなくてどんな症状でも
結局自分のフィールドに持ち込むために
同じところに原因をもっていく

そうとれるような治療家が少なくないのです

 

いつも僕が例える言い方なんだけど
これって、昭和のテレビの直し方とまったく同じなんです

昔のテレビってよく映りが悪くなったでしょ
僕の家のテレビも画面が揺れたりしました

そんなとき、バンっ!とテレビを叩くと
不思議と直ることがあったんです

ろくに原因を探らずに治療をすることは
これと同じことをやっているように思えてしかたがないのです

とりあえず叩いとけば治るかも。
前もこれで成功したしね。ってな感じです

 

そりゃね、なんでもかんでも
原因がわかるわけではありません

でも、仮説ぐらいは立てないと

(おそらく断定なんてできないのですべてにおいて仮説になると思います)

こうだと思う。この可能性がある。だからこの治療をする
ここが出発点だと僕は思う。

 

目標には目的が必要なように、治療には原因が必要

僕の分野からかなり離れてしまいましたが
そう強く思っている加藤でした

 

いつものように、苦情、苦言、賛同、共感
いかなるご意見も受付ております

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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