リラクゼーションサロンは価格が客層を決める

治療院の価格の決め方

リラクゼーションサロンで
1時間6,000円に設定すると、500人来店
リラクゼーションサロンの月間売り上げ300万円

1時間3,000円に設定すると、1500人来店
リラクゼーションサロンの月間売り上げ450万円

 

人件費なども考慮にいれなければダメですが
これだと、安売りしたほうが儲かるわけです

最近流行りの60分2,980円なんてリラクゼーションサロンは
この考え方で経営しているんですね

 

それをみて、やっぱりウチのサロンも安くしないとダメだ
と中途半端に安くしちゃう人がけっこういます

60分2,980円まではさすがにできない
かといって6,000円のままではたちうちできない
だからキャンペーン価格ということで4,000円にする

で、たいしてサロンに集客できない
安くしているので売り上げも落ちる

小規模リラクゼーションサロンというのはこういう結果になりやすい
だから安売りはおすすめしないんです

 

ここで決定的に間違っているのが
安売りサロンと同じお客さんに狙いを定めてしまっていること

あなたのサロンはそんな客は相手にする必要なんてないんです

価値の高いサービスを提供し、
高くてもあなたのサロンに来てもらうというのがまずは大事なことです

 

でも、その前にもう少し簡単な理屈があって
高くすれば、高くてもいい人、高いほうがいい人が集まります

価格が客層を決めるということもあるのです

もちろん、フロントエンドとして安い商品で集客し
本当に買ってもらいたバックエンドで利益を上げる

この考え方でサロンを経営するのも間違いではないです
それで成功している人はたくさんいます

 

ただそれをするにしても

安くすればとりあえず最初はサロンに来てくれるだろう
なんて考えならうまくいかないことのほうが多い

無料体験会を開催してもまったく人が集まらない
初回半額キャンペーンをしてもまったく反応がない
なんて話はごろごろあります

 

つまりもともと集客力ないものを
安さだけでカバーしようとしても、結果はついてこないのです

リラクゼーションサロンの競合が多い都市部であればなおさらです

安売りやキャンペーンそのものを否定はしませんが、
安くすりゃくるだろうという安易な安売りなら、しないほうがましです

安くするのっては簡単なんだけど、
その価格に合うように変化できなければ、そのあとが大変です

 

変化というのは、しっかりと利益の出る商品に誘導する
人を雇って数そのものを増やすなどです

それができなければ、あとに残るのは苦しさだけですよ

治療院集客サポート塾の加藤でした

治療院集客経営無料メールセミナー
登録は無料です。配信解除はワンクリックでできます。

ホーム | コンサル料金 | メールセミナー | 集客サポート塾 | プロフィール

記事が参考になったと思ったらシェアしてくださると加藤がとても喜びます

LINE@ではブログやメルマガとは違った話をしています。ご興味ある先生は以下から登録してください。パソコンの先生は、クリックして現れるQRコードを読み取って登録してください。
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA