リラクゼーションサロンの「いらない」を「欲しい」に変える

リラクゼーションサロンの「いらない」を「欲しい」に変える

小阪裕司さんが10年以上前に出された本で
「惚れるしくみ」がお店を変える!というのがあります。

サラっと読めて、面白いので興味ある方は是非

 

この本の冒頭にある写真が登場します

目が釣りあがった全然可愛くないパンダのぬいぐるみ
可愛くないというより、むしろ不気味

このパンダ、欲しいかってぇと欲しくない
別にパンダなんかいらない
しかも全然可愛くもないし・・・

でもこの次のページをめくると
あれ?ちょっと欲しいかもってなるんです

 

その理由は手書きPOP。そこには
「中国では呪いのパンダとして使われています」
と乱雑に書かれている

なんだか欲しくなりません?

僕なら10個ぐらいまとめ買いして
治療院コンサルの同業者に片っ端から送りつけてやります。ケケケ

 

僕の器の小ささはとりあえずおいといて

なにかちょっと情報を加えただけで
いらない → 欲しいかも!に感情が変化します

 

治療院・サロンのなかなか選んでもらえない高単価メニュー
これも、新しい情報や価値をこちらから
提示することによって選んでもらえるようになったりします

施術そのものを変えるわけではないのでけっこうすぐ実践できます

どんな情報を付け加えればより選んでもらえるのか

考えてみてくださいね

治療院集客サポート塾、加藤でした
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