リラクゼーションサロンにホスピタリティはいらない?

治療院集客3つの必須セミナー
リラクゼーションサロンにホスピタリティはいらない?

質問をいただきました。
長いのでいつものように要約します。

 

とあるコンサルタントに指導してもらっている。

その人に、ホスピタリティなんぞいらん。
マックや吉野家にホスピタリティあるか?
ないだろ?それでも売れている。
だからホスピタリティなんか必要ないんだ

と言われたとのこと。

どうも納得いかないので
加藤の意見を聞かせろよという質問です

 

質問、ありがとうございます
こういった便利屋的な質問多いです

加藤に質問すりゃなんでも答えやがるだろ。みたいな

ま、ネタができたのでいいんですが・・・

 

さて、まずは結論から。

ホスピタリティなんてどうでもいい。
おもてなしをしたきゃすりゃいいし、したくなければしなきゃいい

 

例えば、あなたにガンでも一発で治せる
すごい治療技術があったとします

その上でそれを広く知ってもらうための
マーケティング能力もあったとします

こういう条件下であればホスピタリティなんぞ
まったくもっていらないんです

 

ビール片手に施術しても
助手のお姉さんといちゃいちゃしながら施術しても
結果が抜群なんだから繁盛します

余計なホスピタリティなんぞむしろ邪魔かもしれません

 

でもね、それがないってんなら
ホスピタリティってのもひとつの武器になる

理由はそこに価値を感じる人がいるから

 

ようは、そんなとこで価値を感じてもらえなくても
十分繁盛する治療院

もしくは、そんな価値なんぞ求めるヤツなんていらねぇよ
というならば、ホスピタリティなんて無視すりゃいいわけ

 

でも、治療だけでそこまで力がない

もしくは、どこに価値を感じてもらおうが
ウチの治療院を選んでくれるならそれでいい

というなら、おもてなしすりゃいいんです

あとはさじ加減であったり
自分がそれをしたいかどうかの問題

 

でもね、実は、治療技術といういわゆる機能的価値ってのは
その他の価値である情緒的価値や自己表現的価値
によって高まったりもするのです

つまり、ホスピタリティってのは
技術面を多少は補ってくれる場合があるってこと

なので、自分でできる範囲のホスピタリティってのは
やって損はないというのが僕の考え

できる範囲ってのが大事で
無理してする必要なんてないと思っています

 

マクドナルドうんぬんの話については
よくわかりません。

マクドナルドであったり吉野家に、
どこまでのホスピタリティを求めるのか

エルメスに、リッツカールトンに
どこまでのホスピタリティを求めるのか

という話なのです

両者では求められているものが違うんです
そういう人を集めているといったほうが正しいかも

 

あなたはどんな患者さんを集めたいのか?
どんな治療院にしたいのか?

ここがまず大前提です

 

時給800円で未経験のバイトを使い
低価格のリラクゼーションサロンがしたいのか

保険治療で安いけど
時間も短くして数をこなす整骨院がしたいのか

1回、1万円の整体コースのみという
技術をウリにする治療院がしたいのか

至れり尽くせりのロングコースを
高価格で提供する、プライベートサロンがしたいのか

 

どの形態も間違いではありません

間違いではないけれども、形態が違うにも関わらず
やり方をそのままマネれば高確率で間違うのです

 

あなたどんな治療院にしたいのですか?
誰を相手に商売がしたいのですか?

まずはそこから考えて
じゃあ、それにはホスピタリティは必要か否か
という部分に落とし込んでいってください

 

決して、

マクドナルドがやっているから
吉野家がやっているから

そこに基準を持っていかないでくださいね

加藤でした

 

 

追伸

おそらく、そのコンサルタントさんも
なにか意図があっての発言だと思います

さすがに個人サロンと、マクドナルドを
安易に同列に並べることしないと思うので

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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