リラクゼーションサロンで次回の予約はすすめるべきか

治療院集客3つの必須セミナー

今日はリラクゼーションサロンについて書きますが
整体院や整骨院などの治療院でも
考え方はそう変わらないので、読んでくださいな

このメルマガでも何度も書いているように
僕は整体院やサロンによく行きます

前回、マッサージ15分600円!という看板がある整骨院に行った
なんて話を書きましたがあれもまさしくそうですね

 

大手リラクゼーションサロンに行ってきました

で、今週の火曜日
梅田のリラクゼーションサロンに行きました
梅田だけでも何店舗もある大手チェーンサロンです

値段は60分5,880円で周りに比べて高い
それでも繁盛しているので、どんどん店舗数を増やしています

ここの系列店はいくつかいきましたが
どの店舗も外観が綺麗で清潔感がある
女性スタッフの接客もいい

だいたいどこの店舗に行ってもまた行きたいなと思えます
勉強になる店です

 

でも前回の施術者に限っていえば、
あんまり好きではありませんでした

なにが好きになれなかったのかというと
いわゆる「営業」をされたからです

定期的に通われたほうがいいですよ。なんて感じに

これはあんまり心地いいものではありませんでした。

 

リラクゼーションサロンは次回の来店を促がすべきか?

こう書くと、そうか、サロンでは
次回の予約はすすめないほうがいいんだな
と思う方もいるかもしれませんが、そうではないですからね。

リラクゼーションサロンであっても
専門家としてアドバイスするのはなんら問題ない行為です。
むしろ積極的にしていい

じゃあなぜ今回のは気になったのかというと
ようは、その「営業」が唐突だったからにほかなりません

 

「定期的に通われたほうがいいですよ。」
このセリフ、同じように二人の方が言っても
営業にしか聞こえない場合とアドバイスに聞こえる場合があります

理由は

1.そんなつもりは最初からない
2.アンタに言われても・・・

このふたつ

 

1に関しては、意外とひっくり返ります。
つまり来院時はそう思っていても
院内での時間中に考えを変えられることがよくあるのです

でも2については、たぶんリピートしない

もっと悪い情報をいうと
再び施術を受ける必要性を感じれば他店に流れる可能性が高い

だから2番のケースは絶対に避けたいところです

 

じゃあなんで2番になっちゃうのか?
これは、アンタになにがわかるの?という状態のまま唐突に言われたから

かなり強引なたとえですが
あなたが野球小僧だったとしましょう

そしてその野球小僧のあなたが
誰かからバッティングのアドバイスを受けたとします

  1. あなたのことをなんにも知らない、見知らぬオッサン
  2. あなたが変化球が苦手でそれを練習していることを知っているオッサン

おそらく2番のほうが素直にそのアドバイスを聞けるはず
1番のオッサンになにか言われたところで

お前誰やねん。と
俺のなにを知っとんねん。と
黙っとれ。と

そう思う確率が大きい

 

つまり今回の場合は
僕が、肩こりがひどくて仕事にならないんですよ
なんとかなりませんかねぇ

なんて話をしていたならば
施術者がその話を聞き出せていれば
「通ったほうがいいですよ」というのはアドバイスになります

でもそんな話はいっさいなく
いきなり「通ったほうがいいですよ」と言われても人って、
はい。そうですか。とはなかなかならないのです

 

お客さんは何を求め、あなたをどう見ているのか

そもそも、僕が治そうと思っているのか
60分の気持ちいい時間だけを買っているのか
どっちなのかわかってないのも原因です

ただこれは、ひとつ前に書いた

1.そんなつもりは最初からない
2.アンタに言われても・・・

これの1番なんで、ひっくり返すことも可能です

 

カウンセリングや施術中に
受け手が気付いていないようなニーズなどを
聞き出すことができ、かつ信頼してもらえれば
そこを覆すことは可能です

それにしたって、なんらかの形で
受け手の想いや考えを知る必要があります

そこをすっとばして、
次回の来院をすすめても確率は低いです

あとは、施術者のことをどう見ているかにもよります

リラクゼーションサロンだから体を治す人ではなく癒すだけの人
そう見る人もいれば

サロンといえども、体の専門知識を豊富に持った先生
そう見る人もいます

どっちが正解とか不正解ではありません
人によって見方が違うという意味

後者であれば、「通院しましょう」
のひとことだけでもなんとかなります

すでに最初から先生なので

 

なので理想としては

来院前から専門家であることをわかってもらう
受け手の想いやニーズを把握する

と、なります。

少し違うところはあっても治療院もこれとほぼ同じです

肩こりという症状にフォーカスするのも必要ですが
もっと大事なのは
肩こりという状態にある「人」
その人にフォーカスすることです

ちょっと最後の表現はわかりにくいかもしれませんが
一言でいうとそんな感じです

 

あなたの施術を受けるのは肩こりさんではなく
肩こりの「人」ですよ

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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