エキテン集客に有効な画像の使いかた

治療院集客3つの必須セミナー

エキテンで集客できますか?といった質問がやっぱり多いです。
ついさっきも鍼灸院の先生とスカイプで話していて、エキテンの話になりました。ちょいと話をしましたら、今日から気合い入れて頑張ります!と俄然やる気になってくれたところです。

前回、こちらの記事にエキテンについては詳しく書きましたので、基本的な考え方はそちらを参考にしてください。 ⇒ 治療院にエキテンから集客するには

今回は前回の記事ではまったくふれていなかった、画像についての話をします。

 

画像活用3つのステップ

エキテンに限ったことではありませんが、基本的に画像は大事です。あなたの鍼灸院や整体院に興味を持ってもらうためには、まず「なんかよさそう」と思ってもらう必要があるからです。

この「なんかよさそう」は意識的にというよりかは、ほぼ無意識に選別しています。その無意識の選別に有利なのが画像。最初から本文なんかチンタラ読んでくれないんですね。

とにかく笑顔を絶やしません。どんな患者さんでも安心して来てください。気さくで優しい院長が丁寧な対応をします。院長は30代の男性で、そこそこイケ面です。

と、文字だとダラダラとたくさん書かなければならないところを、画像なら「笑顔の写真」たった一枚でこと足りてしまうわけ。パッと見て、いっきにそこまでの情報が勝手に相手に伝わる。

ということで、画像をしっかり活用することを頭に入れましょう。
その順番は以下のとおり

  1. 持ってもらいたい自分や院のイメージを明確にする
  2. そのイメージを持ってもらうにはどんな画像がいいか考える
  3. その画像を目立つように、そしてたくさん掲載する

この3ステップ

 

イメージを明確にする

ひとつめの、「持ってもらいたいイメージ」これを明確にしていない治療家ってけっこう多いです。アンタは見込み患者さんからどう見られたいわけ?という部分です。

めちゃくちゃ明るくて接しやすい院長だ!と思ってもらいたいのか、技術一筋、真面目で完璧に施術してくれる先生。と見られたいのか、それぞれ自分がどう見られたいのかってはあるはず。それをまずは自分の中で明確にしてほしいのです。

自分でもどう見られたいかよくわかっていない。ってのが悪いとはいいませんが、自分が何者かを定義して、それを演出することも僕は大事だと考えています。

また、あなた本人やスタッフのイメージもそうですが、院そのものが持ってもらいたいイメージも明確にしておきましょう。

カップルでデート感覚でも行けちゃいそうな院なのか、真剣に痛みや症状を治したい人が通ってそうな院なのか、おそらくこの両者ではいろいろと違ってくるはずです。あなたにも自分の治療院にどういう人が来てほしいかという定義はあるはずです。

画像でどこまで表現できるかはわかりませんが、まずはそこも明確にしてください。

 

イメージに合致した画像を選択

持ってもらいたいイメージが明確になったら、ふたつめの、じゃあどんな画像がいいんだ?をよく考えましょう。

例えば患者さんとピースしながらのツーショット写真。
良い悪いではなく、盲目的にあれをやれば集客できるんだ。
という判断ならもうちょっと考えましょう。という意味。

果たしてその軽~いツーショット写真は、あなたが持ってもらいたいイメージに合致しているのか?あなたのキャラクターにマッチしているのか?あなたの院の方針にマッチしているのか?
それを考えてみてくださいな。

正解はないんだけど、皆あれやってるし、とりあえずツーショットの写真でも載せておけばいっぱい患者さんが来てくれるんじゃないの?という安易な考えでなく考えてください。

 

画像を目立たせる

持ってもらいたいイメージを明確にし、それに沿った画像がわかったなら、最後はそれをいかに目につくように掲載するかを考えましょう。方法としては、数を掲載する。画像そのものを目立たせる。の二つ。

数を掲載するというのは、そのまんまです。鍼灸院のエキテンの写真ページに1枚しか写真が掲載されていなかった場合と、何十枚も写真が掲載されていた場合、患者さんはどちらの鍼灸院のほうがよりイメージが湧きやすいかということです。

単純に数さえ多ければ集客できるわけではありませんが、多いに越したことはありません。

 

そしてもう一つ大事なことは、目立つということ。
エキテンには左上に正方形のアイキャッチ画像が設定できます。この画像は、他の治療院などが一覧で表示される画面などにも使われていて、ここで目立つことがプラスに働きます。

簡単にいうと、目立つ画像を使えば、認知(クリック)されやすいということ。クリック率がどれぐらいあがるのかとかは正確に測定したことがありませんので、確かなことは言えませんが、目立つ画像を使ってクリック率が落ちることはまずないでしょう。

例えばこの画像を見てください。

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普通の画像です。
では次にこの画像を見てください。

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同じように一覧で並んでいたら、どっちのほうが目立つかということです。思いっきり小手先のテクニックではありますが、やらないよりやったほうがアクセスは増えます。

鍼灸院など治療院の新規集客でうまくいっていないところは、認知させることができていないことが多いです。つまり自分の治療院のことを説明できるところまで患者さんを連れてくることができていないということ。

当たり前のことなんですが、この「認知」を大事だと思っていない治療院は多いです。人の目に触れる機会は多いにこしたことはありません。特にやりたくない理由がなければやってみましょう。

先に書いたように、小手先のテクニックです。みんながみんな同じようなことをやりだしたら、視認性はいっきに落ちますので通用しなくなります。そこは理解しておいてくださいね。

 

完全に余談です(加藤の好み)

完全にワタクシ加藤の好みの問題にはなりますが、これはあまり好きではありません。

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たぶんですがこういった画像にするとクリック率は上がる可能性があります。
(実際にはどうかわからないけど)

真ん中の参画のボタンは動画を意味するデザインです。
これを見ると「なんか動くのかな?」押してしまう人がいるからなんですね。
たまにこのデザインにしている治療院があります。

これってね、アダルトサイトのやり方なんですわ。
しこたまアダルトサイトを閲覧している加藤にはおなじみのトラップ(罠)です(^-^;

うお!エロい動画が観られる!

実は画像(騙しリンク)

全然違うページに飛ばされる(悪質なところはワンクリック詐欺とか)

やられた(*_*)

ワタクシ加藤の日常風景でございます

 

で、まぁ、その治療院がどういう意図でやっているのかはわかりません。単に目立つからという理由からかもしれません。はたまたアダルトサイトのように、動画に見せかけて誘導してやれ!って狙っているのかもしれません。

実際のところそれでクリックした人が不快に思うことはあまりないとは思いますが、アダルトサイトに慣れてしまっている僕からすれば、なんかこのやり方は嫌い。

治療家本人が意図するかしないかは別にして、こういう体裁の画像は、一般的に騙しリンクとカテゴライズされるわけです。

でね、こういうのが治療院のエキテンでわんさか増殖したとすればどうですか?
僕が完全な部外者なら、「うわー、治療院業界ってレベル低っ!」って思います。
僕はどちらかというと関係者ですから、そう思われるのは心苦しいわけ。嫌なわけ。

 

僕は自分のこういうところって甘いのかなぁとよく感じます。細かいこと気にせずに最大限売り上げを伸ばすことだけ考え、実践すればええんじゃ!とはなれないからです。

まぁ、それが自分の精神衛生的にはよろしいので、よしとしておる次第であります。
以上、完全に余談です。共感できない人は無視してくださいな。

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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