そう思っているのはあなただけかも

治療院集客3つの必須セミナー
整骨院経営の思い込み

当院のリピート率92%です
治療院のホームページにでかでかとそう書いてあった

これを見てあなたはどう思いますか?
すげぇーって思いますよね

 

実費の治療院なのか、保険メインの整骨院なのか
それによっても変わってくるのですが
単純に考えて僕もすごいと思います

じゃあこちら側の人間ではなく
向こう側の人間に聞けばどう感じると思います?

向こう側ってのは見込み患者さんのことです

 

こちら側の僕たちと同じように
すごい!と思う人もいるかもしれません

その反面、リピート率が高いといいことなの?
それってなかなか治りませんって意味じゃないの?

と、感じてしまう人がいるかもしれないのです

 

念のため断っておくけど、治療院はリピート率92%
って書くな!と言っているのではありません

こちら側の考え方だけに頼って
向こう側を見ていないとちぐはぐになるよ
と意味で書いています

 

実際のところはリピート率92%と書いて
まったく問題ないのかもしれません

それは実験していないので僕はわかりません

ただ、僕ならリピート率でなく改善率を出します
おそらく向こう側の人はこっちが気になると思うので

 

手術の早さではない。回復の早さだ

外科医で多くの難しい手術を成功させている
コロンビア大医学部教授の加藤友朗さんが
こんなことをおっしゃっていました

「手術の早さではない。回復の早さだ。」と

 

加藤さんのとってのこちら側
医療関係者の中では、「手術が早い」=「すげぇー」
みたいな感覚があったらしい

加藤さんもそう思っていた時期があったらしい

 

でも患者さんにとって大事なことは
おそらく回復の早さにあるはず

で、加藤さんも回復の早さのほうが大事なんだ
と思うようになったとか

たぶんそんなことを言っていたような気がする
すみません、なんせうろ覚えなもんで・・・

 

加藤さんは、「Noから始めない」と言っています

手術は不可能診断されたガン患者を
いや、できるっしょ?とやってみたら意外と簡単だった
なんて経験もあるそうです

もちろんこんな軽いノリではないと思いますが

 

加藤さんはこうも言っています
「経験を積むほど狭い中に自分を閉じ込めてしまう」と

ずぅっと同じ世界で生きていると
だんだん狭い中に閉じこもってしまいがちです

 

こちら側の理論だけで毎日働いていると
向こう側が見えなくなってきたりもします

そのへんの意識だけは持っていると
いろいろと変わってくると思いますよ

 

毎度のごとく思いっきり自戒をこめて書きました
ちょいとまとまりがない記事ですみません

加藤でした

あ、それと加藤友朗さんの著書はこちら
ご興味あるかたはどうぞ。僕はおすすめです

「NO」から始めない生き方

 

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