うちの治療院は美容整体なんて半端ことはやっていない

昨日の記事に、珍しく電話で質問を受けました
いつもメールで、電話は想定外だったのでちょっとびっくり

内容的は、

ウチは美容整体なんてやっている半端なとこじゃない
ウチの場合はどうすればいいか教えて

なんて感じでした

 

昨日の記事は治療院は患者さんを知ろうね。という記事でした
だから答えとしては、「んなもん知らんがな」です

患者さんの話を聞くのにウチの整体院場合とか、よその整骨院場合とか
そんなん知るかっちゅうねん

すみません。ちょいと乱暴な言い方になりました

ようは、ウチの場合はとかそんなんどうでもいいから
とにかく、アンタの治療院の患者さんに話を聞けってことです

 

確かにそんなに簡単に患者さんから、いろいろなことは聞き出せません
でも聞こうとしないとなにも始まらない

基本的には自分の患者さんが理想ですが
患者さんと同じターゲット層でもOKです

 

昨日、試しに、とある女性に聞いてみました
とある女性が何者かとかは、そっとしておいてください。大人の事情です

 

僕:「最近、体の不調ってある?肩こってるとか、頭痛いとか」
女:「冷えて困る」

僕:「夏やのに?」
女:「この店、クーラーきついねん」

僕:「ふーん。手とか足とかが冷えるん?」
女:「それもあるけど、肩が冷えて頭が痛い」

僕:「肩って冷えるんや」
女:「冷えるよ。それでお腹も痛くなるで」

 

なんて感じの会話をしました

僕の中では冷え=末梢の手足というイメージでした
でも、その女性は肩が冷えると言うのです

こういったのも聞いてみないとわからんもんです
少なくとも僕の概念としてはなかったわけですから

と、こんな感じです。

 

先ほど書いたように、患者さんに話を聞こうっていっても
だいたいの人からは大した話は聞けません

よく、「なんでウチに来てくれているの?」
と、患者さんから聞きましょうと言われています

そうすることによって、自分や治療院のウリがわかるから

僕もそういったことを何度もこのブログで書きました

でも頑張って聞いてみても
「近い」からなんて意見ばっかりの場合もあります

そりゃそんなもんですよ
店舗ビジネスなんだから理由に「近い」が入っていて当然

 

そんなもん最初からわかってんです
でもそこであきらめちゃダメなんですね

どんな治療院でもウリや特徴があります!
なんてキレイごとは言いません

なんもないとこもありますわ、実際のとこ

それでも頑張って聞けば、なんかヒントになることって出てきます
ないなら無理やりにでも作れよっちゅう話です

最後はなに書いてんだかわからんくなってきました・・・
なんとなくでいいので伝わっていれば幸いです

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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